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再現か 2012年「日韓ICJ提訴攻防」

(朝鮮半島ファイル)

編集委員 峯岸博

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日本企業に賠償を命じた韓国最高裁の元徴用工判決に沈黙を続ける韓国政府への対応で、日本政府が岐路に立っている。実は、両国は2012年にも国際司法裁判所(ICJ)への提訴寸前まで争ったことがある。それから6年余り。当時の状況と何が重なり、何が変わったのか――。

12年の火種は、島根県・竹島(韓国名・独島)の領有権問題だった。

韓国人は1905年の日本政府による竹島の島根県編入を植民地支配の第一歩とみな...

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