2019年2月20日(水)

セブン、ファミマ、イオンが平成の「棚卸し」  編集委員 田中陽

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小売り・外食
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2019/2/8 6:30
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日本経済新聞 電子版
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平成の時代が終わろうとしている今、流通業界でいろいろな「棚卸し」が行われている。棚卸しとは期末に売り場や倉庫にある商品の数を確認してその価値を再評価すること。もし販売のタイミングを逃した季節商品や売り上げ不振の商品が倉庫に眠ったままにしていたら、評価を下げる。これを行わないと正確な決算ができないので大切な業務だ。転じて、厄介なモノを見切るときにも使われることがある。

1月下旬に大手コンビニエンス…

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