ロボと共生、対話が大切 大阪大学教授 石黒浩さん
「万博革命」健康社会への道(4)

2019/2/7 6:00
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日本経済新聞 電子版
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 大阪大学教授の石黒浩さん(55)はこれまで夏目漱石や落語家の桂米朝などのアンドロイド(ヒト型ロボット)を製作。ロボット開発を通じて人間らしさやヒトとは何か、といったテーマを探究してきた。

ヒトとロボットが共生する時代が遠からずやってくる。この10年間に世界を変えたスマートフォン(スマホ)は機械という概念ではロボットと同じだが、スマホは電話だったり、情報を調べたり、ヒトにとっては道具の域を出ない…

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