関西エア山谷社長「関空の受け入れ能力1000万人増へ」

2019/2/7 6:30
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日本経済新聞 電子版
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関西国際空港など関西の3空港を運営する関西エアポートの山谷佳之社長が6日までに日本経済新聞のインタビューに応じ、2025年までに約1000億円を追加投資し、関空第1ターミナルの改修や防災対策に取り組むと明らかにした。また25年に国際博覧会(万博)の大阪開催が決まり大阪ベイエリアの水上交通が注目されるなか、関空にある港の再整備にも前向きな姿勢を示した。主なやりとりは以下の通り。

――18年は台風被害…

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