新潟大、2日間の「日本酒学」集中講義

2019/2/6 22:00
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新潟大学は、日本酒を学問として学ぶ「日本酒学」の集中講義を12~13日に開く。利き酒や酒蔵の見学など普段の講義よりも実践的な内容を学ぶ。2018年4月に本格始動した日本酒学の初年度の総括として、学生に日本酒をより深く知ってもらう。

集中講義の名称は「日本酒学B」で、これまで日本酒学の講義を受けてきた20歳以上の学生の一部を対象に開く。

1日目は新潟市内にある新潟県醸造試験場で利き酒に関する講義を受け、実際に味や香りから酒の種類を当てるテストを実施する。

2日目は今代司酒造(新潟市)を見学するほか、日本酒を活用した地域活性化策などに関して理解を深める。

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