2019年2月20日(水)

投信、アジアで統一規格 日豪タイで今月から

金融機関
2019/2/6 20:00
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日本経済新聞 電子版
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アジア各国で投資信託を互いに売りやすくする統一規格「アジア地域ファンド・パスポート」が2月から始まった。まずは日本、オーストラリア、タイの3カ国が対象で、日本発の投信も海外で商機が広がる。ただ運用会社は全体に慎重で、国内で投信の認証手続きを開始したところはない。各国での現地の販売網や異なる税制度が課題になっているようだ。

ファンド・パスポートはアジア太平洋経済協力会議(APEC)参加国の間で承認…

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