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8年ぶりタイ総選挙、混乱再燃の導火線?

アジア・エディター 高橋徹

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度重なる先延ばしの末に、タイ総選挙がようやく3月24日と決まった。約5500社が進出し、世界で4番目に多い7万3千人が暮らす現地の日系企業や邦人社会にとっても、軍事政権下という「異常な日常」が正常化に向かう第一歩となる。

2014年5月のクーデター後、首謀者だったプラユット陸軍司令官(当時、現暫定首相)は、決起の理由に挙げた深刻な政治対立の解消と新憲法制定は「1年3カ月後」とする行程表を示した。そ...

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経済が成長し目まぐるしく変化するアジアの国々。米国と中国の超大国同士の貿易摩擦が激しくなる中、その狭間に位置するアジアにも余波が及んできた。現地の政治・経済の今を切り取る。

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