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濱田酒造が低アルコール飲料、ジンベース

濱田酒造(鹿児島県いちき串木野市)はRTD(低アルコール飲料)市場に参入する。米焼酎ベースの自社製ジン「樹々」に炭酸や酸味料を加えた缶入りスピリッツを3月5日に発売する。需要が拡大しているRTD市場に製品を投入することで、主力の焼酎類の認知度を高め、減少傾向にある焼酎需要の喚起にもつなげる考えだ。

濱田酒造は低アルコールの缶入りスピリッツ「樹々スパークリング」を発売する

発売するのは「樹々スパークリング」。アルコール度数は7度とした。350ミリリットル缶で、希望小売価格は税別198円。販売エリアは全国で年7万本の販売を見込んでいる。

濱田酒造では蒸留酒の飲み方が多様化していることを受けて、2018年に米焼酎をベースにした「ジャパニーズ・クラフトジン樹々」を発売している。缶入り製品の発売に合わせて、エントリーサイズとなる200ミリリットル瓶(税別680円)も追加し、「樹々」ブランドの拡大も図る。

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