サッポロ旧極ゼロ、第三のビールにあたらず 東京地裁

2019/2/6 13:36 (2019/2/6 14:34更新)
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日本経済新聞 電子版
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サッポロビールが、税率の低い「第三のビール」として発売し、国税当局の指摘を受けて「発泡酒」に切り替えたビール系飲料「極ゼロ」を巡り、いったん自主納付した酒税115億円の返還を求めた訴訟の判決で、東京地裁(古田孝夫裁判長)は6日、サッポロの請求を棄却した。

サッポロが2013年6月に発売した当時の極ゼロが第三のビールに該当するかどうかが争点になっていた。古田裁判長は、製造工程や製造過程で採取された…

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