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マクセル、レーザー光源プロジェクターを6月に発売

マクセルはレーザー光源を採用した液晶プロジェクターを6月に発売する。解像度や明るさが異なる4機種を開発した。長寿命で発熱量の少ないレーザー素子を使用することで、メンテナンスの手間が減り、長時間にわたり連続投写できる。光源寿命は2万~5万時間で、学校や企業での利用を見込む。高倍率ズームレンズや映像処理技術などを搭載した。

レーザー光源と独自の映像処理技術を組み合わせることで陰影や光沢を強調する。高コントラストで鮮明な映像を表示できる。電源を入れて約1秒で投写できる。4K映像にも対応した。ウェブブラウザーからプロジェクターの状態を監視したり、制御したりできる。

光源ユニットを密閉化して、ホコリによる輝度低下や故障のリスクを減らす設計にした。様々な方向に映像を投写でき、設置場所を自由に選べる。

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