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「駅近・都心」なら戸建て、マンションよりコスパ魅力

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東京23区の新築戸建て住宅の平均価格がじわりと上昇している。18年後半は7月の5665万円から、12月には6340万円と約12%上昇した。マンションで人気の、都心や駅に近い利便性が高い立地の新築の戸建てが増えている。マンション価格が高騰し、戸建て住宅に需要が流れている面もある。若い世代でも購入しやすい狭小戸建ても人気を集める。かつての「高根の花」は郊外から「駅近・都心」へ咲く場所を変えつつある。...

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モノやサービスの値段にまつわる「なぜ?」を様々な角度から掘り下げる連載。商品の種目ごとに細かく担当を受け持つ日経記者が、その担当の商品・サービスの値段の変化がなぜ起きたのか、日本だけでなく世界のトレンドまで鋭く切り込む。

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