2019年2月22日(金)

新潟市秋葉区産プチヴェール、栄養機能食品表示へ

ヘルスケア
サービス・食品
北関東・信越
2019/2/5 22:00
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新潟市秋葉区で栽培されている野菜「プチヴェール」が7日から食品表示法に基づく「栄養機能食品」として販売される。豊富なビタミンCや葉酸が特徴で、市内のスーパーで健康意識の高い消費者などに売り込む。市内産の生鮮品で栄養機能食品と表示されるのはイチゴの「越後姫」に続いて2例目だ。

プチヴェールはケールと芽キャベツの交配から生まれた緑黄色野菜。秋葉区内では冬季の農家の収入源につなげようと産地化に取り組んできた。

JA新津さつきから出荷されるもので、サイズなどの一定の基準を満たした「A品」を栄養機能食品として販売する。1袋約90グラム入りで1日に必要なビタミンCが97%、葉酸が36%摂取できることを表示する。

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