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コンテナ 神戸港で一時保管 東南アから北米の航路

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国や神戸市などが出資する阪神国際港湾(神戸市)は運営する神戸港の施設の一部について、東南アジアを出発し、北米に向かうコンテナ国際貨物の一時保管向けに開放する。主に東南アジアに工場を持つ日本企業が対象で、北米での到着時期を神戸港で調整できる。同港の2018年のコンテナ取扱数は過去最高を更新、海外港の中継拠点として売り込み、貨物の上乗せを狙う。

昨年12月から今年1月、住友ゴム工業の協力を得て実証実験した。通常、...

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