2019年4月23日(火)

埼玉の2社、チョコ使うビールや豆腐 バレンタイン向け

サービス・食品
南関東・静岡
2019/2/5 22:00
保存
共有
印刷
その他

埼玉県内の2企業がバレンタインデーを前に、チョコレートを使ったビールや豆腐を発売した。いずれも「本業」の強みを生かした商品で、幅広い客層の需要を見込む。

チョコレートを原料に使ったビール。茶褐色の色合いが特徴だ

チョコを溶かして作った豆腐。クルミやレーズンとも合う

「コエドビール」を製造・販売する協同商事(川越市)はチョコレートを原料に使ったビールを発売した。米サンフランシスコ発のチョコレート会社の日本法人ダンデライオン・チョコレート・ジャパン(東京・台東)との共同企画で、カカオ由来の香りと麦芽の甘みを生かし、すっきりとした味わいに仕上げた。

協同商事はサツマイモなどを使ったビール造りで実績があり、今回も「カカオなど素材の良さを大切にした」(朝霧重治社長)。630ミリリットルの瓶入りで税別950円。ダンデライオン各店や全国の酒販店などで限定8000本を販売する。

しょうゆや味噌などを製造・販売するヤマキ醸造(神川町)は、ベルギー産チョコを豆乳に溶かし込んで作った「チョコ豆腐」の販売を始めた。天然にがりで固めた商品で、豆腐のおいしさとほどよい甘さが特徴だ。

グループ会社が豆腐製造を手掛けており、チョコ豆腐のほかにビーツを使った豆腐も創作した。いずれも税別300円。同社の直売店かインターネットショップで販売する。ネットショップの注文受け付けは7日まで。

春割実施中!無料期間中の解約OK!
日経電子版が5月末まで無料!

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報