トヨタの中国新車販売、1月は15%増 11カ月連続プラス

2019/2/5 18:02
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【広州=川上尚志】トヨタ自動車は5日、中国での1月の新車販売台数(小売台数)が前年同月比15.3%増の14万7100台だったと発表した。11カ月連続で前年実績を上回った。セダンの主力車種が堅調だったほか、高級車「レクサス」の販売好調も続いた。

車種別では主力の「カローラ」が2.4%減の3万2500台と前年実績を下回ったが、セダン「カムリ」がフルモデルチェンジの影響で81.4%増の1万7400台と好調だった。中国政府の輸入乗用車に対する関税引き下げを受け2018年に値下げしたレクサスも、5.3%増の1万4400台と好調だった。

5日までに中国での1月の販売実績を公表した日系メーカーのうち、ホンダも8.2%増の13万6483台と好調だった。マツダは32.7%減の2万2844台だった。

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