2019年2月22日(金)

東洋炭素、パワー半導体向け黒鉛部材増産に20億円

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自動運転
2019/2/6 7:00
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黒鉛大手の東洋炭素は2020年までに半導体製造用の黒鉛部材を2割増産する。産業ロボットや自動車に使うパワー半導体向けで販売量が増えており、日本国内やアジア向けの供給能力を拡充する。投資額は約20億円。今後も電気自動車(EV)の普及などでパワー半導体の市場は拡大するとみており、先行投資でシェア拡大を狙う。

主力の詫間工場(香川県三豊市)に新棟を建て、黒鉛内の不純物を取り除く「高純度化処理」の設備を…

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