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ソフトバンクG、逆風下で見せる守りの妙

証券部 井川遼

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ソフトバンクグループ(SBG)が世界的な株価下落の逆風下でもしぶとさを見せそうだ。主要投資先である米エヌビディアの株価下落で含み益が数千億円規模で吹き飛んだとみられるが、金融派生商品を使い損失を限定した模様だ。過去に発行した高金利社債を買い戻すなど守りの姿勢を鮮明にする。一方で通信子会社の上場では成長へ向けた原資も手にした。6日の決算発表に登場する孫正義会長兼社長が、守りだけでなく攻めの戦略をどこまで語るかが注目され...

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