2019年9月17日(火)

VW系、テスラの蓄電装置を導入

2019/2/5 8:09
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【ニューヨーク=中山修志】独フォルクスワーゲン(VW)子会社で電気自動車(EV)の充電事業を手掛ける米エレクトリファイ・アメリカ(EA)は4日、自社の充電施設に米テスラの蓄電装置を導入すると発表した。EVの普及に向けてライバル企業と組んでインフラ整備を進める。

米テスラの蓄電装置「パワーパック」=ロイター

米国の幹線道路沿いに展開するEAの充電施設に、テスラの「パワーパック」と呼ぶ蓄電装置を設置する。安価な夜間の電力などをためて利用することで充電の料金を抑える。

EAの急速充電器は一般的なEV充電器の7倍の出力をもち、1分間の充電で最長20マイル(32キロメートル)分の電力を充電できる。同社は19年6月までに米国内に500基の充電器を設置する計画だ。

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