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塩野義、小さくても勝つ インフル新薬国内シェア47%

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塩野義製薬が2018年に発売した抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」が国内市場を席巻している。「1回飲むだけ」の手軽さから人気が過熱。18年10~12月の国内の数量シェアは47%を占めた。世界大手が「素通り」する感染症分野にこだわってきた成果が出た。一方で耐性問題も浮上し、国内製薬大手で唯一、感染症を表看板に掲げる塩野義の持続力が試されている。

「小さな錠剤で飲みやすかった」。ゾフルーザを服用した都内の男性会社...

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