福島SiC応用技研、次世代半導体材料で新がん治療機器
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2019/2/4 22:00
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日本経済新聞 電子版
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福島SiC応用技研(福島県楢葉町)が半導体材料、SiC(シリコンカーバイド)を使った高圧電源の開発を進めている。中性子線を照射してがんだけを破壊する新しいがん治療の機器の実用化につなげる狙いで、原発事故からの復興に役立てたいと京都の企業などが出資して設立した。被災地のスタートアップとして注目を集めている。

同社は2014年9月、半導体開発などを手掛けるロームなどが出資した医療・産業機器開発会社と…

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