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二子玉川、100年越しの田園都市構想 「働ける郊外」へ

TOKYO大変身 老いる東急沿線(中)

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平日の午後5時半。東京急行電鉄の二子玉川駅ではこの時間になると、ある光景が現れる。東に約300メートル離れた高層ビルから駅に至る仕事帰りの人の流れだ。それは約3時間、ほぼ途切れることなく続く。外国人の姿も目立つ。流れを生み出すのは東急が開発した30階建ての高層ビルだ。楽天が一棟借りして本社を置き、約1万人が働く。

商業施設「二子玉川ライズ」が全面開業した後の2015年夏に品川から楽天を誘致した東急。その効果は絶大...

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