小松精機、産学官連携で小型土壌検査機を商用化へ

2019/2/4 22:00
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日本経済新聞 電子版
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プレス加工の小松精機工作所(長野県諏訪市)は信州大学、長野県などと連携し、小型で素早く土壌のデータを計測できる検査機の商用化に乗り出す。同社が開発した試作機は通常数日~数週間かかる検査工程を15秒程度で完了する。県工業技術総合センターなどの協力で、商用化に必要な精度の実証データを県内で集める。2020年の一般販売を目指す。

開発中の機器では、土がどの程度養分を保持できるかを示す「陽イオン交換容量…

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