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G20「大阪売り込む好機」 フォーラムに500人参加

6月に大阪市で開く20カ国・地域(G20)首脳会議を前に大阪府・市などでつくる推進組織は4日、同市内で「G20大阪サミットフォーラム」を開き、約500人が参加した。パネル討論では、元外務次官で立命館大学の薮中三十二客員教授が「自由で公正な貿易や平和の大事さを日本が主導してメッセージを発信すべきだ」と指摘した。

大阪市内で開かれた「G20大阪サミットフォーラム」

国際会議運営のコングレ(大阪市)の武内紀子社長は「大阪は(うめきた2期などの)再開発プロジェクトが多く、G20は成長への起爆剤になる」と期待を語った。タレントの西川きよしさんは「G20や国際博覧会(万博)などが続き、大阪を世界に売り込むチャンスだ」と話し、万博誘致に加わった学生団体「WAKAZO」の執行代表、塩田悠人さんは「若者に関心のある未来社会を示すことができれば、大阪はもっと活気ある場所になる」と強調した。

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