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戻り相場に乗れぬ個人投資家 懐の痛みは見た目以上

証券部 坂部能生

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個人投資家が戻り相場から取り残されている。相場全体が1月以降に戻り歩調となるなかで、個人が主に手掛ける銘柄の値動きが依然としてさえないことなどが背景だ。東証1部の売買代金は今年に入り、活況の目安とされる3兆円に一度も届いていない。痛みを抱えた個人が売買を敬遠したままでは、株式市場がより一層、空洞化するかもしれない。

戻り相場に乗れていないのは、信用取引などを駆使して比較的短期で売買を繰り返すような...

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