三菱日立パワー社長「固定費削減一段と」、石炭火力に危機感

2019/2/5 7:00
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日本経済新聞 電子版
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世界的な環境規制の強化でマネーの流れから取り残されつつある火力発電。ガスタービンなど火力発電機器の国内最大手、三菱日立パワーシステムズ(MHPS)の安藤健司社長(三菱重工業副社長)が日本経済新聞社のインタビューに応じた。想定以上の速度で進む市場の縮小に警戒を強め、構造改革の加速を強調。石炭火力分野の人材は再生可能エネルギー分野に振り向ける考えだ。

――現在の事業環境をどう認識していますか。

「2…

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