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伊藤忠、デサント「敵対的TOB」の勝算いかに

証券部 田中博人

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伊藤忠商事が1月末、持ち分法適用会社のスポーツ用品大手、デサントのTOB(株式公開買い付け)に踏み切った。デサント側には事前に通知しなかったうえに直前の株価に5割という高いプレミアム(上乗せ幅)を支払う日本では異例ずくめの買い付けだ。これに対し、デサント側は現段階では反対の意向のようで、事態は「敵対的TOB」へと発展する可能性がある。日本市場では成功例が少ない敵対的TOBだが、今回はどうか。今後...

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