超小型EVを3月発売 電池交換式で挑むベンチャー

2019/2/15 6:30
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日本経済新聞 電子版
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電気自動車(EV)ベンチャーのFOMM(フォム、川崎市)がビジネス面で大きな一歩を踏み出す。2019年2月にタイで超小型EVの量産を始め、同年3月以降に顧客へ納入する。同社初の量産モデルで、「FOMM ONE(ワン)」という4人乗りの車両だ。価格は66万4000バーツ(1バーツ=3.4円換算で約226万円)。電池を「交換式」にすることで、非稼働時間を通常のEVに対しておよそ6分の1、約5分に抑え…

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