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昭電工の18年12月期、営業益2.3倍 黒鉛電極が好調

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昭和電工の2018年12月期の連結営業利益は前の期比2.3倍の1800億円強になったもようだ。会社計画(1700億円)を上回り、2期連続で過去最高となる。大きく貢献したのは黒鉛電極。電気炉で鉄くずを溶かす際に使われ、昭和電工は世界トップシェアを握る。旺盛な需要を背景に値上げが進み、利幅が拡大した。半導体向けの高純度ガスの販売も伸びた。

売上高は28%増の1兆円程度となったようだ。電炉メーカー向けに黒鉛電極...

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