18年の日本映画1位「万引き家族」、キネマ旬報

2019/2/4 14:56
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キネマ旬報社は4日、2018年に公開された日本映画と外国映画の1位をそれぞれ選出し、発表した。日本映画は是枝裕和監督の「万引き家族」、外国映画はマーティン・マクドナー監督の「スリー・ビルボード」。主演賞は女優賞が安藤サクラさん、男優賞が柄本佑さんで夫婦での受賞となった。表彰式は10日、東京・文京シビックホールで開かれる。

「万引き家族」はカンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞。米アカデミー賞の外国語映画賞にもノミネートされている。

その他の主な賞は次の通り(敬称略)。

監督賞=瀬々敬久▽脚本賞=相沢虎之助、瀬々敬久▽助演女優賞=木野花▽助演男優賞=松坂桃李▽新人女優賞=木竜麻生▽新人男優賞=寛一郎▽特別賞=樹木希林▽文化映画1位=「沖縄スパイ戦史」〔共同〕

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