キヤノン、遠のく最高益 スマホ浸食でカメラ苦戦

2019/2/4 13:59
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日本経済新聞 電子版
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キヤノンが難局に立たされている。カメラ事業の狂いから2019年の連結売上高は4兆円に届かずほぼ横ばいで、利益水準も伸びない。スマートフォン(スマホ)の勢いに押され、事務機もペーパーレスの波に襲われる。M&A(合併・買収)で進めてきたビジネスモデルの組み替えも道半ばだ。経営目標とする最高益更新も幻影になるほど先がみえない。

「入門機を中心に(一眼レフやミラーレスといった)レンズ交換式カメラが大きく…

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