復興願い、競走馬の大雪像 さっぽろ雪まつり開幕

2019/2/4 10:32
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大小さまざまな雪像が見る人を楽しませる「さっぽろ雪まつり」が4日、メイン会場の大通公園(札幌市中央区)で開幕した。今年で70回目。昨年9月の北海道地震からの復興を願い、被害が大きかった胆振(いぶり)地方などで生産されるサラブレッドをかたどった大雪像など約190基が市内3会場に並び、11日までの期間中、国内外から200万人以上の観客を見込む。

「さっぽろ雪まつり」に登場した、テニスの大坂なおみ選手の雪像の前でポーズをとる観光客(4日午前、札幌・大通公園)=共同

日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念した「ヘルシンキ大聖堂」の大雪像も登場し、夜にはライトアップされる。

市民雪像には、全豪オープン女子シングルスを制覇したテニスの大坂なおみ選手や、昨年亡くなったさくらももこさんの人気漫画「ちびまる子ちゃん」の登場人物の姿も。4~8日には、スマートフォンアプリを使った人気投票も楽しめる。〔共同〕

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