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ローマ法王がUAE訪問

【ドバイ=岐部秀光】ローマ法王フランシスコは3日夜、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビを訪れた。イスラム教が生まれた土地であるアラビア半島を法王として訪れるのは初めてで、地元メディアは「歴史的訪問」と歓迎している。UAEドバイのムハンマド首長はツイッターで「訪問によって寛容の価値と、宗教間の理解を深めることができる」と指摘した。

3日、アブダビを訪れたローマ法王フランシスコ=ロイター

ローマ法王は4日、アブダビの宮殿で歓迎式典に参加。グランド・モスク(イスラム教の礼拝所)も訪れる。5日に執り行うミサには13万5000人が参加するとみられている。

前法王のベネディクト16世は06年、イスラムと暴力のつながりを示唆するかのような演説で、イスラム教徒の一部から反発を招いた。

UAEの国民のほとんどはイスラム教徒だが、フィリピンやインドからの出稼ぎ労働者にはキリスト教徒も多い。

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