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民主ブッカー氏が出馬表明、米大統領選

【ワシントン=永沢毅】米民主党のコリー・ブッカー上院議員(49)は1日、2020年の米大統領選に出馬すると表明した。オバマ前大統領以来2人目となる黒人の米大統領をめざす。民主では様々な人種や性別の政治家が大統領選に名乗りをあげている。

ブッカー氏は東部ニュージャージー州選出で、地元ニューアーク市長を経て13年上院選に初当選。ツイッターで出馬の理由を「誰も忘れ去られず、置いてけぼりにならない国をつくれると信じる」と力説。「変化を起こせる唯一の方法は人々が力を合わせることだ」と協力を呼びかけた。

民主の上院議員では、いずれも女性のエリザベス・ウォーレン、カマラ・ハリス、キルスティン・ジルブランド各氏ら出馬表明が相次いでいる。黒人のブッカー氏、ヒスパニックのフリアン・カストロ氏(44)といったバックグラウンドの多様性も目立つ。

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