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高速取引は「生かさず殺さず」 市場の設計、道半ば

編集委員 松崎雄典

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株式市場では取引の電子化と高速化が進み、売買ではヒトより機械が主役になった。瞬く間に株価が変動するような新たな現象もみられる。テクノロジーの進歩が市場参加者に恩恵をもたらすようにするには、時代に合わせた制度の設計が欠かせない。

2017年11月13日。東証マザーズ市場のインフォテリア(現アステリア)の株価が、7秒間に22%下落した。決算発表後に売りが殺到したためだが、問題は「連続約定気配」と呼ば...

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