2019年7月21日(日)

日欧EPA発効、東北でもワイン値下げ

2019/2/1 22:00
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日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)発効で欧州産ワインの関税が即時撤廃されたことを受け、東北の小売店でもワインの一斉値下げが実施された。

イオンは平均約1割値下げする(1日、イオンスタイル仙台卸町)

イオンスタイル仙台卸町は1日、計600種類のうち約280種を値下げした。イオンは東北の約200店舗を含め、全体で平均約1割値下げする。同店の担当者は「日曜日までの3日間はスタッフを3人増やし、平常時の倍となる100万円の売り上げを目指す」と話している。

酒類販売大手のやまやはEPA発効に先立つ1月31日から一斉値下げを始めた。全国の店舗と通信販売で約3740種を値下げした。担当者は「750ミリリットルで1000円以上のワインは100円、スパークリングワインは200円ほどの値下げとなる」と話している。

みやぎ生協も31日から値下げを開始。43店舗で6種類のワインを7~10%値下げし、今後2週間で30種類まで対象を広げる予定だ。

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