農産物商社オラム、環境配慮でゴムや木材撤退
ESGの波、アジアにも

2019/2/1 19:30
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日本経済新聞 電子版
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アジアを代表する農産物商社の一つ、シンガポールのオラム・インターナショナルが大規模な事業再編を決めた。2024年までに、ゴム、砂糖など環境や健康への影響が懸念される4事業から撤退する。企業経営に「ESG」と呼ぶ環境配慮や社会貢献を求める声が強まり、アジアの企業の間でも社会的責任を重視する姿勢をアピールする動きが広がる。

「サステナビリティー(持続可能性)」。オラムのサニー・ベルギス共同創業者兼最…

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