ポイントカードの「足跡」捜査 企業判断で任意提供
真相深層

2019/2/2 1:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ポイントカード、電子マネーカード、交通系ICカード――。暮らしの中に定着する様々なカードの履歴情報が、容疑者などの「足跡」をたどる資料として犯罪捜査に使われている。多くの企業は法律に基づく照会に応じて任意で情報を提供している。プライバシー性の高い情報では裁判所の令状を求めることもあるが、判断基準や実態は一般利用者に見えにくい。

東京都内にあるA社の店舗でレンタカーを借り、埼玉県内のB社のコンビニ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]