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小川氏、各党推薦願取り下げ 福岡知事選で「与野党対決」回避

4月7日投開票の福岡県知事選を巡り、3期目を目指す現職の小川洋知事は1日、県内の共産党を除く主要政党に出していた推薦願を全て取り下げる意向を明らかにした。自民党が元厚生労働省官僚で新人の武内和久氏の推薦を決めており、野党の推薦を受けて「与野党対決」の構図になることを避け、政党色を薄める方針に転換した。

小川氏は「幅広く県民の支持を得たいという思いだったが、違った意味で野党の代表みたいに捉える向きが一部あるように思われた」と理由を語った。福岡市内で開かれた福岡都市圏の市長らとの会合の後、記者団の取材に応じた。

小川氏は自民や公明のほか、立憲民主、国民民主、社民、日本維新の会に推薦願を提出し、立民は1月29日に推薦を決めていた。

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