株式の保有世帯率 奈良1位、沖縄47位 貯蓄など影響
(データで見る地域)

2019/2/4 0:30
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日本経済新聞 電子版
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株式投資の関心には地域差がある。総務省が家計の実態をつかむため5年ごとに実施する「全国消費実態調査」によると2014年時点で株式と株式投資信託を保有する世帯の比率が最も高かった都道府県は奈良県で29%だった。東京都、三重県なども20%台で全国平均の19%を上回った。一方、最下位の沖縄県は5%。鹿児島県、宮崎県、北海道も1桁台にとどまる。

投資への姿勢に影響を与えると見られる要素の一つが貯蓄だ。大…

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