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「電話は苦手」なSNS世代 企業がイチから指導

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メールやSNS(交流サイト)の普及で電話離れが進むなか、若手社員に仕事上の電話応対を指導する動きが広がってきた。検定を活用したり、電話技能を人事考課に反映させたり。ケータイ世代が持ちがちな苦手意識の払拭が狙いだ。

「電話に出たくない」「名前が聞き取れない」

「『昼ごろ』『朝イチ』と言われたまま時刻を確認しなかった」「名前は聞いたが社名を聞きそびれた」――。城北信用金庫(東京・北)ではここ数年、若手職員の電話対応ミスが目立つようになった。LI...

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