2019年6月19日(水)

ウイルスと闘う 遺伝子操りワクチン改良、効果高める

コラム(テクノロジー)
2019/2/2 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

この冬のインフルエンザのように、人類は常に発熱などをもたらすウイルスの感染に脅かされている。ワクチンの接種は有効な予防法だ。最近、ウイルスの遺伝情報をもとに、より効果の高いワクチンを作る新手法が広まり成果が出始めた。流行するどのタイプのウイルスにも対応でき、副作用の少ないワクチンを作れるようになると期待されている。

「研究室で開発した新しいロタウイルスです。わずか3日でこんなに増えました」。大阪…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報