/

この記事は会員限定です

東北大、産学連携で稼げ 新組織を核に収入5倍目標

(東奔北走)

[有料会員限定]

東北大学が産学連携をてこ入れする。教授らの個人的なつながりで進めていた共同研究を組織的に大規模に展開し収入拡大を図る。2018年12月に設立した「オープンイノベーション(OI)戦略機構」を核に、30年には産学連携収入を現在の5倍の165億円に伸ばす。大学の財政難が叫ばれて久しいが、企業との連携を強めて「稼げる大学」に生まれ変わる。

「大学とどう連携して研究を進めるの?」「うちの会社の場合は……」。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1270文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン