/

この記事は会員限定です

米利上げ期待「消失」 円高圧力に

経済部 浜美佐

[有料会員限定]

外国為替市場で円相場は1ドル=108円台後半の水準で推移している。「ハト派」的な米連邦公開市場委員会(FOMC)を受け、一時108円台半ばまで円高・ドル安が進んだ。その後の市場は落ち着いているようにみえるが、銀行や証券会社の為替ディーラーの間では、「円高警戒は解けない」との声が目立っている。

「米経済統計の公表や来週からの中国の春節を控えた持ち高調整にすぎない」。クレディ・アグリコル銀行の斎藤裕司...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り786文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン