コマツ新社長を待ち受ける前門の中国、後門の脱・炭素

2019/1/31 22:04
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日本経済新聞 電子版
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コマツは31日、小川啓之専務執行役員(57)が4月1日付で社長に昇格する人事を発表した。大橋徹二(64)社長は代表権のある会長に就く。競合の追随を許さない製品・サービスを提供する「ダントツ経営」で高収益企業になったが、劣勢の中国市場の開拓や脱・炭素社会への対応など課題は残る。岐路に立つダントツ経営の針路が注目される。

「安定した収益成長を確保し、変化に左右されない持続的成長が必要だ」。小川氏は会…

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