キリン、九州・沖縄1000店にクラフトビールサーバー

2019/1/31 19:06
保存
共有
印刷
その他

キリンビールは31日、九州・沖縄で飲食店向けのクラフトビール専用サーバー「タップ・マルシェ」の導入店を2019年中に現在の約2倍の1000店超に増やす目標を明らかにした。18年3月に導入を始め、同12月で500店を超えている。九州統括本部の松浦泰彦本部長は「造り手のこだわりが詰まったクラフトビールが注目されている。消費者との接点を増やし、ビール市場の価値をより高めたい」と話した。

18年の九州・沖縄の缶ビール「一番搾り」の販売数量は17年比で約7%増となり、全国平均(約5%)を上回った。同本部は19年はJR九州と協力したデザイン缶の発売などを予定し、ビール類販売数量2%増とする全社目標を上回る成長を目指す。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]