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野村HD、法人部門戦略曲がり角 4~12月赤字1012億円

リーマンなど減損、リストラが急務に

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国内証券最大手の野村ホールディングス(HD)が苦境に立たされている。31日発表した2018年4~12月期の連結決算(米国会計基準)は過去に買収した米リーマン・ブラザーズなどで減損損失を計上し、10年ぶりの赤字幅を記録した。金利市場などで不安定な動きが続き、法人部門の収益が当面回復しないと判断した。稼ぎ頭が見当たらず、構造改革が急務になっている。

「法人部門の業績、伝統的なビジネスモデルが転換点に来ていると考え、(のれ...

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