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水産庁、スルメイカ漁獲枠3万トン減

水産庁は31日、2019年度のスルメイカ漁獲枠を6.7万トンにする方針を明らかにした。過去最低だった18年度(9.7万トン)をさらに3万トン下回る。海水温の上昇などで資源量が減っており、漁獲枠も縮小させる。スルメイカの不漁は深刻で、昨年4~12月の漁獲高は前年を2割下回った。不漁の要因の一つには外国船による乱獲の影響もあるとみられている。

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