2019年8月23日(金)

来年の春分、3月20日 国立天文台の暦要項

2019/1/31 16:55
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国立天文台は2月1日付の官報で2020年の春分の日を3月20日、秋分の日を9月22日とする暦要項を発表した。

20年には日食が2回起こる。6月21日は太陽の中心部が月で隠される金環日食があり、日本では部分日食として観察できる。12月14~15日には皆既日食があるが、日本では見ることができない。

今年5月の新天皇の即位により2月23日が天皇誕生日となる。東京五輪の開催に合わせ、20年に限り、海の日を開会式前日の7月23日、体育の日から名称が変わるスポーツの日を7月24日に、山の日を閉会式翌日の8月10日とする。

春分の日と秋分の日は、国立天文台が太陽の位置を計算して決定。季節の目安となる二十四節気なども発表している。〔共同〕

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