リコー、星空や夜景撮影に適した超広角レンズ

2019/1/31 16:51
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リコーと子会社のリコーイメージング(東京・大田)は31日、星空や夜景の撮影に向いた高画質の超広角ズームレンズを2月22日に発売すると発表した。商品名は「HD PENTAX-DAスター 11-18ミリF2.8ED DC AW」。カメラセンサーがAPS-Cサイズのデジタル一眼レフカメラ向け。焦点距離は高画質レンズ「スター」シリーズのうち最も短い11ミリ~18ミリメートルで、レンズの明るさを表す開放F値は2.8。星空など夜間の風景撮影に向いているという。ピント位置を任意の場所で固定できる機能も取り入れた。レンズ用ヒーターの熱が伝わりやすい金属枠を採用して結露を防ぎ、野外で使いやすくした。

リコーが2月に発売するデジタル一眼レフカメラ用の超広角ズームレンズ。星空の撮影に威力を発揮する

希望小売価格は税別21万円。全国の家電量販店などで売り出す。

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