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ソニー、好調ゲームに近づく踊り場

証券部 菊池貴之

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ソニーは1日、2018年4~12月期の連結決算を発表する。4~9月期の営業利益は前年同期比20%増の4345億円と同期間の営業最高益を更新し、4~12月期も同期間の最高益を更新する公算が大きい。だが市場の関心は足元の好業績よりも、その先行きに移りつつある。中でも投資家が目を凝らすのが、継続課金で高収益を稼ぐソニーの「リカーリングビジネス」の象徴的な存在であるゲーム事業の行方だ。19年3月期は同事...

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